2011年11月16日

モデル概要

2009年に発売されてから人気上昇中のレガシィB4とレガシィツーリングワゴン。この2台は大人の車といってもいいほど綺麗に大人しめに仕上がっています。しかしながらスペックは相当高い物だと思われます。今回は日本の4輪駆動の先駆者ともいえるスバルが造りだしたこの自動車達を比較しながらどのようなポテンシャルを秘めているのか考えていきたいと思います。

2つのレガシィ
 一口にレガシィといってもセダンタイプのB4とツーリングワゴンの二つに分かれます。どちらもいい自動車ですがどのような使い方に合ってるのか?どんな点で違うのか?という疑問について考えていきます。

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posted by taro at 14:28| スバル

2009年09月07日

5代目BM・BR型レガシィ

2009年春に開催されたニューヨークオートショーにて5代目となる新型レガシィのプロトタイプが公開された。プロジェクト・ゼネラルマネージャーは、2009年4月より富士重工業執行役員・スバル商品企画本部長、STI社長兼任の日月(たちもり)丈志。

先代に比べ車体を大きくしたことで、室内長・室内幅・室内高が広くなり、十分にゆとりがある室内空間を確保。最小回転半径5.5mと取り回しの良さも実現している。一方で、各グレードにおいて先代より約100kgの重量増となった。また、電動パーキングブレーキの採用(インパネ右端に装備、6MTを含む全車に採用)でハンドレバーがなくなり、センターコンソールのレイアウトに余裕を持たせた。レオーネ以来の伝統であったサッシュレスドアが廃止され、一般的な窓枠(サッシュ)付きのドアになったことでドアの剛性アップと開口部の拡大に繋がっている。またドアノブもこれまでのフラップ式からバーグリップ式に変更された。ツーリングワゴンにおいては同じくレオーネ時代からの伝統であったDピラーのブラックアウトが廃止され、ボディ同色とされた。また、エンジンフードはコストを削減するためアルミ製では無く鋼板製となった。 エンジンは4代目モデルから大型化し、2.0Lは廃止され、2.5L水平対向4気筒SOHCエンジン、2.5L水平対向4気筒DOHCターボエンジン、アウトバックのみに設定する3.6L水平対向6気筒DOHCエンジンの3種類とした。2.5LのSOHCエンジンには縦置きパワーユニットを搭載する量産四輪駆動車としては世界初のチェーン式のバリエーター(主変速機機構)を採用したCVT「リニアトロニック(6速マニュアルモード付)」を新たに設定し、オーバードライブ走行時の燃費向上や、パドルシフトの採用で0.1秒以下の素早い変速を実現した。

レガシィシリーズ全グレードオーディオレスである。

米国IIHS(道路安全保険協会)は、2009年8月27日、スバル『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)と『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)を「2009トップセーフティピック」に選定した。前面衝突の各項目、側面衝突、ボデー構造での各項目に置いて全て「優」の評価となった。

posted by taro at 13:47| スバル

2009年05月20日

フルモデルチェンジ 新型レガシィ

〜ツーリングワゴン、B4、アウトバックを ともにフルモデルチェンジ〜
 富士重工業は、スバルの基幹車種であるレガシィシリーズをフルモデルチェンジし、本日より全国のスバル特約店を通じ発売します。

 今回発売する5代目レガシィは、『グランドツーリング イノベーション』をコンセプトとし、水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDなど独自の技術をベースに、初代より磨き続けてきた優れた走行性能や安全性などを進化させながら、さらに乗る人すべてが快適に過ごせる居住空間と優れた環境性能を実現しました。
  そのため、パッケージをはじめ、新開発のCVT「リニアトロニック」や「クレードル構造マウント」の採用など、すべての性能、機能の向上を図りました。

 レガシィは、1989年の初代誕生以来の20年間、“より遠くまで、より愉しく、より安全に”というグランドツーリングの一貫した思想のもと、ドライバーズカーとしての運転の愉しさや、ツーリングワゴンに代表される機能性の高さなど、その時代にふさわしい価値を提案してきました。こうしたクルマ造りが多くのお客様から高い支持をいただいており、世界累計生産台数360万台を達成している、スバルを代表する車種となっています。


www.fhi.co.jp/news/09_04_06/09_05_20.html

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posted by taro at 21:58| スバル

2009年05月01日

買取査定相場

レガシィの売却を考えているなら下取りはやめたほうが良いかもしれません。
買取専門店に買取査定を依頼して売却するほうが高く売れるかもしれません。

今乗っているレガシィを売却する理由は様々でしょう。

新しい車に乗り換える方
結婚などを理由に愛車を手放す方
古くなって維持費が嵩むので廃車を考えている方

ディーラーなどで下取りに出すよりも買取専門店に買い取ってもらうほうが高く売れる可能性が高いようです。
中古車の下取りの場合は経過年数による基本額から個々の車両の状態によって更に減点していく場合が多く、結果として安く見積もられる傾向があります。
中古車買取専門店などの場合はそのときの中古車市場での相場を考慮して査定されますし、価値のあるオプション品などはプラス査定される場合も多く、従って下取りに比べて買取査定価格が高くなる場合が多いのです。

もちろん買取専門店で売却する場合も必ず複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
ネットの一括見積もりサイトなどを利用すれば簡単に見積もりが取れますし、レガシィの買取相場が分かりますので、それを基に2~3件の業者と買取価格の交渉を開始すれば有利に商談を進められるでしょう。
posted by taro at 15:47| スバル

新車値引き額

一般的に新車の値引き額が大きくなるのは、3月9月の年度末や7月12月のボーナス商戦の時です。
中でも最も値引き幅が大きくなると言われているのが2・3月から始まる年度末商戦です。
この時期には各ディーラーとも目標販売台数達成のため通常より車両本体価格の値引き額が加算されていたり、オプションなどのサービス充実、また下取り価格の積み増しなどでライバルと競う傾向があります。

実際にディーラーと商談を進めるに当たっての重要なポイントは必ず競合車種とどちらにするか迷っているということにして、双方から値引きを引き出すことです。
ディーラーの担当者もライバル車の存在は気にかけていますので、商談を有利に進められるでしょう。

レガシィツーリングワゴンのライバル車としてはアコードツアラーやアベンシスワゴン、アテンザスポーツワゴンなどが、
レガシィB4のライバル車としてはアコードやアベンシス、アテンザが、
レガシィアウトバックのライバル車としてはハリアー、ヴァンガード、エクストレイルなどが上げられます。

まずは競合車のディーラーで見積もりを取得した上でレガシィのディーラーへ向かいましょう。
posted by taro at 15:41| スバル